猫も杓子もアーティスト
最近読んでいる本。両方ともなかなか面白い。
『怪人二十面相・伝』は映画があまりにも“とんちんかん”で、その原作があるってんで読んでみた。全然、映画と違う。“とんちんかん”なのは脚本だったって事か。
もう1冊の『アーティスト症候群』。かなり気持ちがいい。そこまで言っちゃう?ってほど。これ読んで気ぃ悪くする人もいるだろう。
確かに、誰もが“アーティスト”や“クリエイター”の時代。日本語にすると、“芸術家”と“創造者”。とてもじゃないけど、なれそうにない。
1.猫も杓子も「アーティスト」とよばれる状況にもやもやしたものを感じている。
2.アーティスト/クリエイター/職人(志望)である。
3.アートっぽいものが好きだ。
ひとつでもあてはまったら必読だそうだ。







