賛否両論?
賛否両論と言うが…ほとんど『賛』の場合は言わず、『否』の声が大きい場合に賛否両論と言われるような…でも『否(ピ)』がある方がいいよね!
あまり関係ないが、先日モノマネ番組に片岡鶴太郎氏が審査員として出演していた。白フチの変なメガネして。芸人さんと言うより芸術家然とした佇まい。
鶴太郎氏が芸術家っていうのは、ほとんどの人が『賛』なのであろう。本当に?
随分前に愛知万博の名古屋市パビリオンの総合プロデューサーを務めた藤井フミヤ氏も同じく多くの人が『賛』。本当に?
この人たちは思わないのだろうか?「自分なんかが大芸術家ぶって話してていいのか?」「自分なんかがプロデュースしちゃっていいのか?しかも名古屋には縁もゆかりもないぞ!」
作品の内容なんかよりも、そんな自己批評の姿勢が大切だよね。
「人は根拠のない自信と自分に不釣り合いな野心に燃えている姿が一番醜い」(『美女と野球』リリー・フランキー著)

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